ゼロからスタートする楽天経済圏の始め方と攻略法【初心者必見】

こんにちは!楽天経済圏が大好きな管理人のポイント田中です!

わたしは2019年の年末に楽天経済圏を始めて、2020年は楽天ポイントを年間で14万ポイント以上獲得しました。楽天の超ヘビーユーザー…とまではいきませんが、楽天経済圏の恩恵を十分に受けています。

今回の記事では楽天経済圏で暮らすわたしが、まったくの楽天未経験者から楽天経済圏を始める方法を順を追って紹介します。自分自身の実体験を基にして楽天経済圏の始め方を説明するので、楽天経済圏の始め方で困っている人の参考になると思います。

天経済圏に興味のある人は是非ご一読ください!

楽天経済圏の生活とは?

楽天経済圏の生活とは、日常のあらゆるサービスを楽天グループで契約することになります。

楽天経済圏で利用できるサービス

・クレジットカード

・ネット通販

・スマホ契約

・証券口座

・銀行口座

・保険

・ひかり

・電気

・本etc…

これらの楽天グループが提供するサービスを使うことにより、楽天ポイントをザクザク貯めてお得に生活するのが楽天経済圏です。楽天が提供するサービスを使って楽天ポイントを獲得して、獲得した楽天ポイントで楽天の支払いをする…という循環が生まれます。

また、日常で使用するサービスを、自分の楽天アカウント1つで管理できるのポイントです。電気・保険・証券口座など、通常であれば契約した会社を覚えていたり把握するのは煩わしいですが、これらも1つの楽天アカウントだけあれば簡単に利用できます。

日常生活で必要なサービスはすべて楽天でまかないます!

楽天経済圏で生活するメリットは「ポイント還元」

楽天経済圏を始める最大のメリットは、圧倒的なポイント還元です。楽天経済圏で暮らすと、年間で数十万円分の楽天ポイントを獲得することも難しくありません。

たくさん楽天ポイントを獲得できる理由は、SPU(スーパーポイントアッププログラム)にあります。SPUとは楽天のサービスを利用することにより、楽天市場で買い物をした時のポイント還元率が上がるシステムです。

SPUは楽天市場の買い物において、最大で16倍までポイント還元率を上げることができます。実際のところSPUを16倍まで上げるのはかなり大変ですが、10倍くらいまでなら誰でも無理なく達成できます。

2021年現在、還元率が良いポイントサービスは楽天ポイントと言っても過言ではありません。楽天経済圏で暮らすことにより、圧倒的なポイント還元を受けられます。

ちなみにわたしは2020年に141,564ポイント獲得しました!

楽天経済圏の始め方と攻略法【準備編】

ここからは楽天経済圏を始めるための手順を順を追って紹介します。

楽天経済圏をはじめるにあたって、とりあえずやっておきたいことは以下の5つ。

  •  楽天市場に登録する
  •  楽天カードを発行する
  • 楽天銀行を開設する
  •  楽天証券を開設する
  • 楽天モバイルを契約する

まったくの楽天未経験者でも上の5つの手順をこなすことにより、楽天経済圏の恩恵を十分に受けられます。

他にも楽天グループのサービスは多々ありますが、いきなり自分の生活ベースを楽天に移すのは難しいです。簡単にできることから少しずつ楽天経済圏を始めるのがおすすめです。

手順1:楽天市場に登録する

楽天経済圏を始める一歩目として、楽天市場で自分の楽天アカウントを作成しましょう。楽天アカウントを作成しないと、楽天カードの発行や楽天モバイルの契約ができません。

楽天アカウントを作成するため必要なものはメールアドレスです。Gmailやヤフーメールなどのフリーアドレスでも会員登録は可能です。会員登録は名前・メールアドレス・ユーザーID・パスワードを入力するだけ。1~2分程度で登録作業は完了します。

手順2:楽天カードを発行する

楽天アカウントの作成が終わったら、楽天カードの発行を申請しましょう。楽天カードとは、楽天で発行できるクレジットカードです。楽天カードは楽天カードのホームページから発行申請ができます。楽天カードを発行するためには、住民票の写しをはじめとする本人確認資料が必要です。

楽天カードは年会費無料でポイント還元率1%という、非常にパフォーマンスの良いクレジットカードです。また、楽天市場で楽天カードを使用すると、ポイント還元率は3%になります。

「楽天カードはダサい…」というイメージがありますが、無料で発行できるクレジットカードの中で間違いなく最強のカードです。これらから楽天経済圏で暮らすのであれば、楽天カードをメインのクレジットカードにすると良いでしょう。

手順3:楽天銀行を開設する

楽天カードの発行が終わったら、楽天銀行で自分の口座を開設しましょう。楽天銀行と楽天カードを紐づけるとSPUが+1倍になります。

口座開設をするには、パソコンもしくはスマートフォンで楽天銀行のホームページにアクセスして口座開設の申請をしましょう。申請はたったの3分程で完了します。

後日、アプリ・配達員への提示・郵送のいずれかの方法で本人確認書類を提出します。アプリでの本人確認書類の提出は、本人確認書類の写真をスマートフォンで撮影し送信するだけなので非常に簡単です。

楽天銀行と楽天銀行は他のネットバンクと同様に振込手数料が無料です。普段使いの銀行口座としも非常に優秀です。

手順4:楽天証券を開設する

楽天経済圏を始めるのであれば、楽天証券の口座開設も必須項目と言えます。楽天証券で口座開設し、楽天ポイントを使って投資信託を購入するとSPU+1倍が加算されます。

楽天証券はスマートフォンから無料で口座開設の申し込みができます。具体的な口座開設の手順としては、①楽天証券のホームページから口座開設を申し込み→②スマートフォンから本人確認書類を提出→③お客様情報に入力→ログインIDとパスワードが郵送される…という流れです。

はじめて証券口座を開設する人は「株と投資信託を買うのが怖い」と、感じてしまうかもしれませんが、投資信託はFXやビットコインと同様にハイリスク・ハイリターンという訳ではありません。

証券口座開設に抵抗感がある人は、両学長のYouTube大学を見るのがおすすめです!知識ゼロでもわかりやすくマネーリテラシーを学べます!

手順5:楽天モバイルを契約する

楽天経済圏を始める最後の準備として、スマートフォンを楽天モバイルで契約しましょう。楽天モバイルに契約するとSPU+1倍が加算されます。

スマートフォンの契約会社を乗り換える…と聞くと、契約に必要な手間を煩わしく感じる人もいますよね。実際のところ、1回でもスマホ乗換の手続きを自分でやったことのある人は簡単にできますが、初めてインターネットからスマホ乗換をする人は少し大変かもしれません。

しかし、現在大手キャリアの料金プランを利用している方は、どんなに契約の手間を煩わしいと思っていても楽天モバイルに乗り換えるのがおすすめです。楽天モバイルの料金プランは月々2,980円と非常に安く、大手キャリアの料金プランとは雲泥の差です。

大手キャリアの料金プランから楽天モバイルに切り替えるのは、かなりパフォーマンスの良い節約方法なので是非実践しましょう。

ここまでが楽天経済圏を始めるための準備編でした。本当はSPUを上げるために、楽天でんき・楽天ひかり・楽天保険も加入した方がいいのですが、楽天未経験者がいきなり詰め込み過ぎると負担になるので割愛します。

楽天経済圏の始め方と攻略法【実践編】

楽天経済圏の準備が整ったら、実際に楽天経済圏を利用しましょう。

楽天経済圏の実践編のポイントは以下の4つです。

  •  楽天カードで買い物をする
  •  楽天スーパーセールで買い物をする
  •  SPU対象サービスを利用する
  • 楽天証券で積み立てNISAをはじめる

手順1:楽天カードで買い物をする

日常の買い物に楽天カードを利用しましょう。楽天カードを利用すると1%のポイント還元を受けられるので、現金で決済するよも圧倒的にお得です。

仮定の話ですが、スーパー・薬局・飲食店・コンビニなどで毎月100,000円の支払いを楽天カードで決済すると、年間で12,000円分の楽天ポイントを獲得できます。PAY系アプリにも引けを取らない高還元率なので楽天カードを使わない手はありません。

また、楽天カードで決済した回数と金額が一定額を超えると、楽天市場の会員ランクが上がり、さらにお得な特典を受けられます。楽天市場の会員ランクについては他の記事で解説しているので、そちらの記事も是非ご一読ください。

手順2:楽天スーパーセールで買い物をする

楽天スーパーセールとは、毎年3月・6月・9月・12月に楽天市場で開催されるセールです。SPUの倍率と買い回り件数によっては非常にお得に買い物ができるイベントです。

楽天スーパーセールでは「ショップ買い回り」というシステムがあります。1ショップで買い物をするたびに、ポイント還元率が最大10倍まで1倍づつ増えていく…という仕組みになっています。ショップ買い回りとSPUの状況次第ではポイント還元率20倍も難しくはありません。

手順3:SPU対象サービスを活用する

読みたいSPU対象の楽天グループが提供するサービスを積極的に利用して、楽天市場でのポイント還元率をガンガン上げましょう。

具体的な方法としては、楽天スーパーセール開催月に合わせて、楽天ブックス・楽天kobo・楽天トラベル・楽天ビューティなどのサービスを利用し、SPUを上げてお得に買い物をできる環境を整えるのがおすすめです。

SPUは最大で16倍まで上げることができますが現実的にはかなり難しいです。必要じゃないサービスを利用して無理をしてSPUを上げる必要はありませんが、楽天スーパーセール開催月にはSPU10~13倍を目指したいですね。

手順4:楽天証券で積み立てNISAをはじめる

楽天証券で積み立てNISAを利用できます。楽天証券のSPU条件は、「楽天ポイントを使って500円分以上の投資信託を購入する」ことなので、非課税投資枠である積み立てNISAで投資信託を購入しましょう。

積み立てNISAが怖い、と感じてしまう人は少額から始めてみるのがおすすめです。投資未経験者でもローリスクで始められる制度なので、楽天経済圏をはじめるにあたって楽天証券で資産運用を始めるのもアリ。

楽天経済圏の始め方と攻略法【応用編】

ここから紹介するの内容は楽天経済圏の応用編です。ここまでの内容を理解していれば楽天経済圏の中級者ですが、さらにお得に楽天経済圏を利用する方法を紹介します。

応用編で抑えておきたい内容は以下の4つです。

  •  期間限定ポイントを利用する
  •  楽天市場でふるさと納税をする
  •  楽天ゴールドカードを発行する
  • 楽天ポイントせどりに挑戦してみる

ここまでできれば楽天経済圏上級者です!

手順1:期間限定ポイント利用する

楽天市場の買い物をすると、ショップ買い回りSPUの倍率に応じて後日楽天ポイントとして還元されます。しかし、ショップ買い回りやSPUで獲得できるほとんどのポイントが期間限定ポイントです。

期間限定ポイントとは、通常の楽天ポイントとは異なり有効期限が1~2ヶ月ほどしかありません。つまり、楽天市場で獲得したポイントは早く使い切ってしまわないと失効してしまう恐れがあります。

そこで期間限定ポイントは失効する前に上手に利用しましょう。具体的には、楽天モバイル・楽天PAY・楽天でんきの支払いに充てるのがおススメです。特に楽天PAYは、多くの実店舗でも利用できるので使い勝手の良いサービスです。

手順2:楽天市場でふるさと納税をする

楽天市場ではふるさと納税をすることができます。ふるさと納税はサラリーマンでもできるパフォーマンスの良い節税方法です。

「ふるさと納税はやったことがないからよくわからない…」と不安に感じる人もいますが、ふるさと納税のワンストップ特例制度を利用すると確定申告の必要が無くなり、誰でもたったの数分でふるさと納税が可能です。

また、楽天のふるさと納税は買い回りイベントの対象になるのもポイントです。楽天スーパーセールやお買い物マラソンなどのイベントに合わせてふるさと納税をするとよりお得になります。

手順3:楽天プレミアムカードを発行する

楽天プレミアムカードは楽天カードの上位ステータスのクレジットカードです。楽天市場で年間360,000円以上買い物をする人は、楽天カードより楽天プレミアムカードの方がお得になります。

楽天プレミアムカードは10,000円の年会費が必要です。しかし、楽天プレミアムカードはSPUの対象で、楽天市場で買い物をするとポイント5倍の還元を受けられます。ちなみに楽天市場で楽天カードを利用した時の還元率はポイント3倍です。

またプライオリティパスが無料で付帯されるのも楽天プレミアムカードの大きなメリット。空港ラウンジを使う人には特におススメなカードです。

楽天経済圏にどっぷり浸かりたい人は楽天プレミアムカード一択です!

手順4:楽天ポイントせどりに挑戦してみる

楽天グループが提供するするサービスをできる限り使い、SPUを最大まで上げられるようになったら楽天ポイントせどりに挑戦してみるのもおすすめ。

楽天ポイントせどりとは、楽天市場で商品を仕入れてAmazonやメルカリで販売するビジネスモデルです。楽天経済圏の住人であれば、楽天スーパーセールで利益商品を見つけやすくなるのでやってみる価値はあります。

楽天ポイントせどりはスマートフォンや自宅のパソコンで仕入れができるので、忙しいサラリーマンや学生にもおすすめです。もちろん簡単な作業ではありませんが、楽天ポイントせどりをはじめると楽天経済圏の恩恵を最大限受けられるでしょう。

まとめ

以上が「ゼロからスタートする楽天経済圏の始め方」でした。

この記事の内容を簡単にまとめると

  •  最低限楽天カード・楽天銀行・楽天証券・楽天モバイルを契約する
  • 楽天スーパーセールに合わせてSPUを上げる
  • 楽天カードもしくは楽天プレミアムカードをメインカードにする

みなさんも楽天経済圏でお得に買い物をしましょう!

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