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【2021年版】楽天経済圏の始め方と攻略法を徹底解説!

こんにちは!楽天経済圏が大好きな管理人のポイント田中です!

2019年の年末に楽天経済圏を始めて、2020年は楽天ポイントを年間で14万ポイント以上獲得しました。

わたしは楽天の超ヘビーユーザー…とまではいきませんが、楽天経済圏の恩恵を十分に受けています。

そこで今回の記事では楽天経済圏を利用しているわたしが、楽天経済圏を始める方法を順を追って解説します。

自分自身の実体験を基にして楽天経済圏の始め方を説明するので、楽天経済圏の始め方で悩んでいる人は参考にしてください。

楽天経済圏に興味のある人は是非ご一読ください!

楽天経済圏の生活とは?

楽天経済圏では日常のあらゆるサービスを楽天グループで契約することになります。

楽天経済圏で利用できるサービス

・クレジットカード

・ネット通販

・スマホ契約

・証券口座

・銀行口座

・保険

・ひかり

・電気

・電子書籍

これらの楽天グループが提供するサービスを使うことで、楽天ポイントを効率よく貯めてお得に生活するのが楽天経済圏です。

楽天経済圏を利用すると「楽天が提供するサービスを使って楽天ポイントを獲得して、獲得した楽天ポイントで楽天の支払いをする…」という循環が生まれます。

また、日常で使用するサービスを楽天アカウント1つで管理できるのもメリットです。

電気・保険・証券口座など、これらも1つの楽天アカウントだけで簡単に利用できます。

日常生活で必要なサービスはすべて楽天でまかないます!

楽天経済圏で生活するメリットは「ポイント還元」

楽天経済圏を始める最大のメリットは、圧倒的なポイント還元です。

楽天経済圏を利用すると年間で数十万円分の楽天ポイントを獲得できます。

大量の楽天ポイントを獲得できる理由は、SPU(スーパーポイントアッププログラム)にあります。

SPUとは楽天グループのサービスを利用することで、楽天市場で買い物をした時のポイント還元率が上がるシステムです。

SPUは楽天市場の買い物で、最大で15.5倍までポイント還元率を受けることができます。

実際のところSPUを15.5倍まで上げるのはかなり大変ですが、7~10倍くらいまでなら誰でも無理なく達成できます。

この記事を執筆しているわたしは、2020年に141,564ポイント獲得しました!

楽天経済圏の始め方と攻略法【準備編】

ここからは楽天経済圏を始めるための手順を紹介します。

楽天経済圏をはじめるために、はじめにやっておきたいことは以下の5つです。

  •  楽天市場に登録する
  •  楽天カードを発行する
  • 楽天銀行を開設する
  •  楽天証券を開設する
  • 楽天モバイルを契約する

上の5つの条件をクリアするだけで楽天経済圏のメリットを十分に受けられます。

準備編①楽天市場に登録する

楽天経済圏を始める一歩目として、楽天市場で自分の楽天アカウントを作成しましょう。

楽天アカウントを作成しないと楽天カードの発行や楽天モバイルの契約ができません。

楽天アカウントを作成するために必要なものはメールアドレスです。

Gmailやヤフーメールなどのフリーアドレスでも会員登録は可能です。

会員登録は名前・メールアドレス・ユーザーID・パスワードを入力するだけ。1~2分程度で登録作業は完了します。

準備編②楽天カードを発行する

楽天アカウントの作成が終わったら楽天カードの発行を申請しましょう。

楽天カードとは楽天で発行できるクレジットカードで、楽天カードのホームページから発行申請ができます。

楽天カードを発行するためには、住民票の写しをはじめとする本人確認資料が必要です。

楽天カードは年会費無料でポイント還元率1%という、非常にパフォーマンスの良いクレジットカードです。

また、楽天市場で楽天カードを使用すると、ポイント還元率は3%になります。

「楽天カードはダサい…」というイメージがありますが、無料で発行できるクレジットカードの中で間違いなく最強のカードです。

これらから楽天経済圏を利用するのであれば、楽天カードをメインのクレジットカードにするのがおすすめです。

準備編③楽天銀行を開設する

楽天カードの発行が終わったら、楽天銀行で口座を開設しましょう。

楽天銀行と楽天カードを紐づけるとSPUが+1倍が加算されます。

口座開設をするには、パソコンもしくはスマートフォンで楽天銀行のホームページにアクセスして口座開設の申請をしましょう。

後日、アプリ・配達員への提示・郵送のいずれかの方法で本人確認書類を提出します。

アプリでの本人確認書類の提出は、本人確認書類の写真をスマートフォンで撮影し送信するだけなので非常に簡単です。

楽天銀行の申請はたったの3分程で完了します。

準備編④楽天証券を開設する

楽天経済圏を始めるのであれば、楽天証券の口座開設も必須項目です。

楽天証券で口座開設し、楽天ポイントを使って投資信託を購入するとSPU+1倍が加算されます。

楽天証券はスマートフォンから無料で口座開設の申し込みができます。

具体的な口座開設の手順としては、①楽天証券のホームページから口座開設を申し込み→②スマートフォンから本人確認書類を提出→③お客様情報に入力→ログインIDとパスワードが郵送される…という流れです。

はじめて証券口座を開設する人は「株と投資信託を買うのが怖い…」と、感じてしまうかもしれませんが、投資信託はFXやビットコインと同様にハイリスク・ハイリターンという訳ではありません。

証券口座開設に抵抗感がある人は、両学長のYouTube大学を見るのがおすすめです!知識ゼロでもわかりやすくマネーリテラシーを学べます!

準備編⑤楽天モバイルを契約する

楽天経済圏を始める最後の準備としてスマートフォンを楽天モバイルで契約しましょう。

楽天モバイルに契約するとSPU+1倍が加算されます。

スマートフォンの契約会社を乗り換える…と聞くと、契約に必要な手間を煩わしく感じる人もいますよね。

1回でもスマホ乗換の手続きを自分でやったことのある人は簡単にできますが、初めてインターネットからスマホ乗換をする人は少し大変かもしれません。

しかし、現在大手キャリアの料金プランを利用している方は、どんなに契約の手間を煩わしいと思っていても楽天モバイルに乗り換えるのがおすすめです。

楽天モバイルの料金プランは最大でも月々2,980円と非常に安く、大手キャリアの料金プランとは雲泥の差です。

大手キャリアの料金プランから楽天モバイルに切り替えるのはかなりパフォーマンスの良い節約方法です。

ここまでが楽天経済圏を始めるための準備編でした。本当はSPUを上げるために、楽天でんき・楽天ひかり・楽天保険も加入した方がいいのですが、楽天未経験者がいきなり詰め込み過ぎると負担になるので割愛します。

楽天経済圏の始め方と攻略法【実践編】

楽天経済圏の準備が整ったら、実際に楽天経済圏を利用しましょう。

楽天経済圏の実践編のポイントは以下の4つです。

  •  楽天カードで買い物をする
  •  楽天スーパーセールで買い物をする
  •  SPU対象サービスを利用する
  • 楽天証券で積み立てNISAをはじめる

実践編①楽天カードで買い物をする

日常の買い物に楽天カードを利用しましょう。

楽天カードを利用すると1%のポイント還元を受けられるので、現金で決済するよも圧倒的にお得です。

仮定の話ですが、スーパー・薬局・飲食店・コンビニなどで毎月100,000円の支払いを楽天カードで決済すると、年間で12,000円分の楽天ポイントを獲得できます。

また、楽天カードで決済した回数と金額が増えると、楽天市場の会員ランクが上がり特典を受けられます。

楽天市場の会員ランクについては他の記事で解説しているので、そちらの記事も是非ご一読ください。

実践編②楽天スーパーセールで買い物をする

楽天スーパーセールのスクリーンショット

楽天スーパーセールとは毎年3月・6月・9月・12月に楽天市場で開催されるセールです。

割引商品が多数出品されたり、お得なクーポンが配布されたり…楽天スーパーセールはかなりお得に買い物できます。

また、楽天スーパーセールでは買い回りイベントが開催されるため、ポイント還元率が20%以上になることも珍しくありません。

楽天スーパーセールは超お得なビッグイベントです!

実践編③SPU対象サービスを活用する

SPU対象の楽天グループが提供するサービスを積極的に利用して、楽天市場でのポイント還元率をガンガン上げましょう。

SPUを攻略するコツは、楽天ブックス・楽天kobo・楽天トラベル・楽天ビューティなどのサービスを楽天スーパーセール開催月に合わせて利用するのがおすすめです。

無理をしてSPUを上げる必要はありませんが、楽天スーパーセール開催月にはSPUの還元率を+7~10倍を目指したいですね。

実践編④楽天証券で積み立てNISAをはじめる

楽天証券では積み立てNISAを利用できます。

楽天証券のSPU条件は「楽天ポイントを使って500円分以上の投資信託を購入する」ことなので、非課税投資枠の積み立てNISAで投資信託を購入しましょう。

「積み立てNISAが怖い」と感じてしまう人は少額から始めてみるのがおすすめです。投資未経験者でもローリスクで始められる制度なので、楽天経済圏をはじめるにあたって楽天証券で資産運用を始めるのもアリ。

楽天経済圏の始め方と攻略法【応用編】

ここから紹介するの内容は楽天経済圏の応用編です。

ここまでの内容を理解していれば楽天経済圏の中級者ですが、さらにお得に楽天経済圏を利用する方法を紹介します。

応用編で抑えておきたい内容は以下の4つです。

  •  期間限定ポイントを利用する
  •  楽天市場でふるさと納税をする
  •  楽天ゴールドカードを発行する
  • 楽天ポイントせどりに挑戦してみる

ここまでできれば楽天経済圏上級者です!

応用編①期間限定ポイント利用する

楽天市場で獲得できる多くのポイントが期間限定ポイントです。

期間限定ポイントとは、通常の楽天ポイントとは異なり有効期限が1~2ヶ月ほどしかありません。

つまり、楽天市場で獲得したポイントは早く使い切ってしまわないと失効してしまう恐れがあります。

そこで期間限定ポイントは失効する前に上手に利用しましょう。

期間限定ポイントは楽天モバイル・楽天ペイ・楽天でんきの支払いに充てるのがおススメです。

特に楽天ペイは、多くの実店舗でも利用できるので使い勝手の良いサービスです。

応用編②楽天市場でふるさと納税をする

楽天市場ではふるさと納税をすることができます。

ふるさと納税はサラリーマンでもできるパフォーマンスの良い節税方法です。

「ふるさと納税はやったことがないからよくわからない…」と不安に感じる人もいますが、ふるさと納税のワンストップ特例制度を利用すると確定申告の必要が無くなり誰でも簡単に寄付ができます

また、楽天のふるさと納税は買い回りイベントの対象になるのもポイントです。

楽天スーパーセールやお買い物マラソンなどのイベントに合わせてふるさと納税をするとよりお得になります。

応用編③楽天プレミアムカードを発行する

楽天プレミアムカードは楽天カードの上位ステータスのクレジットカードです。

年会費11,000円が必要ですが、SPUが+4倍加算されるメリットがあります。

通常の楽天カードに比べて年会費が高額ですが、楽天市場で年間360,000円以上買い物をする人は楽天カードより楽天プレミアムカードの方がお得です。

またプライオリティパスが無料で付帯されるのも楽天プレミアムカードの大きなメリット。

空港ラウンジを使う人には特におススメなカードです。

楽天経済圏にどっぷり浸かりたい人は楽天プレミアムカード一択です!

手順4:楽天ポイントせどりに挑戦してみる

SPUを極限まで上げられるようになったら楽天ポイントせどりに挑戦してみるのもおすすめ。

楽天ポイントせどりとは、楽天市場で商品を仕入れてAmazonやメルカリで販売するビジネスモデルです。

楽天市場の買い物に慣れていると、楽天スーパーセールで利益商品を見つかるようになるので、副業に興味がある人はやってみるが価値はあります。

楽天ポイントせどりはスマートフォンや自宅のパソコンで仕入れができるので、忙しいサラリーマンや学生にもおすすめ。

もちろん簡単な作業ではありませんが、楽天ポイントせどりをはじめると楽天経済圏の恩恵を最大限受けられるでしょう。

まとめ

以上が楽天経済圏の始め方でした。

この記事の内容を簡単にまとめると

  •  最低限楽天カード・楽天銀行・楽天証券・楽天モバイルを契約する
  • 楽天スーパーセールに合わせてSPUを上げる
  • 楽天カードもしくは楽天プレミアムカードをメインカードにする

みなさんも楽天経済圏でお得に買い物をしましょう!

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