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楽天経済圏をやめたい?楽天が嫌いになる残念な理由

楽天経済圏のデメリット

こんにちは!2019年から楽天経済圏を利用しているポイント田中です!

楽天経済圏はメリットだけではなく、デメリットや使いづらさを感じることもあります。

実際に「楽天経済圏をやめたい」「嫌いになった」「乗り換えを検討している」という声をSNSで見かけることもあります。

そこで今回の記事では、わたしが楽天経済圏を利用して感じた、楽天経済圏のデメリットやマイナスの要素を包み隠さず解説します。

2022年5月現在の楽天は改悪傾向が止まらないので、楽天経済圏をやめるのもアリだと考えています。

ただし、わたし自身が実際にPayPay経済圏を利用した率直な感想として、楽天経済圏とPayPay経済圏のお得に度はほとんど同じだと感じました。

しかし、近年勢いのあるPayPay経済圏やイオン経済圏と比較すると、楽天経済圏がまだまだお得なのも事実です。



そもそも「楽天経済圏」とは?

楽天経済圏とは日々の生活で利用するサービスをほとんど楽天で揃います。

楽天経済圏で生活するメリットは、楽天ポイントの貯まりやすさ。

楽天グループが提供するサービスを積極的に利用すると、毎月数万円分の楽天ポイントを獲得できます。

2022年現在いろいろなポイントサービスが存在しますが、もっとも貯まりやすいのが楽天ポイントです。

わたしも実際に楽天経済圏を利用していますが、たった1年間で15万ポイント以上の楽天ポイントを獲得できました。



楽天経済圏をやめたくなる5つの理由

楽天経済圏をやめたくなる理由

楽天ポイントが大量に貯まる超お得な楽天経済圏ですが、「やめたい」「嫌いになった」という意見も日に日に多くなってきました。

楽天経済圏はかなりお得なシステムである一方、利用しづらいと感じるデメリットもあります。

わたしが実際に楽天経済圏を利用してみて感じたデメリットは以下の5つです。

楽天経済圏のをやめたくなる理由

①SPUが改悪されている

②日常生活を楽天に依存してしまう

③楽天市場での買い物が不便

④特典条件達成のために余計な買い物をしてしまう

⑤期間限定ポイントが使いづらい

ここから楽天経済圏のデメリットも包み隠さずお伝えします。



楽天経済圏をやめたくなる理由①SPUが徐々に改悪されている

楽天経済圏をやめたくなる最大の理由はSPUの改悪です。

SPU改悪の具体例をあげるときりがないので割愛しますが、SPUに加算される条件の難易度が難しくなっている傾向にあります。

正直なところ2020年以降は楽天経済圏で暮らすうまみは徐々に減っている感が否めません。

しかもSPUのみならず、楽天ペイ・お買い物マラソン・楽天カードなど、楽天グループ内の様々なサービスで改悪傾向が続きます。

わたし自身、今後もSPUの改悪が止まらないなら、楽天経済圏をやめるのを考えています。

楽天経済圏をやめたくなる理由②日常生活を楽天に依存してしまう

楽天経済圏に入って楽天ポイントを効率よく貯めるためには、できる限り楽天グループのサービスを利用する必要があります。

つまり、楽天ポイントの還元率を最大化するために、多少無理をしてでも楽天が提供しているサービスを使わなければいけません。

本当はdocomoでスマホを契約したかったのに楽天モバイルで契約したり…

SBI証券でつみたてNISAをしたかったのに楽天証券を利用したり…

という感じで、楽天以外のサービスを使う機会が減ます。

楽天ポイントの還元率を上げるために良くも悪くも楽天に依存してしまい、楽天以外のサービスを使う機会が減ってしまいます。

良くも悪くも日常生活で利用するサービスが楽天縛りになります。

楽天経済圏をやめたくなる理由③楽天市場での買い物が不便

楽天経済圏に入るメリットは、楽天市場で買い物をした時のポイント還元率が高くなることです。

わたしも実際に楽天経済圏に入ってから楽天市場での買い物がお得になりました。

しかし、楽天市場は「サイトが見づらい」「買い物が不便」「価格表示がわかりずらい」などの指摘が多いのも事実です。

楽天市場では同じ商品でも出品者ごとにページと価格が異なるので、お目当ての商品の最安値を探すのに一苦労することも…。

楽天市場はバナーが多すぎて少しごちゃごちゃしすぎ…。

楽天経済圏をやめたくなる理由④特典条件達成のために余計な買い物をしてしまう

楽天ポイントの還元率を上げるためには、楽天スーパーセールでの買い回りや、SPUを上げるために楽天のサービスを積極的に使う必要があります。

しかし、楽天ポイントの還元率を上げるために一生懸命になりすぎて、必要のない契約や買い物をしてしまうことも多々あります。

「特典条件達成のために余計な買い物をしてしまい結果として損をしてしまった…」

…なんてことも考えられるので、楽天市場での買い物やSPU攻略は計画的に行う必要があります。

不要なサービスや買い物をして本末転倒…

楽天経済圏をやめたくなる理由⑤期間限定ポイントが使いづらい

期間限定ポイントとは、通常の楽天ポイントとは異なり1ヶ月前後の有効期限が定められているポイントです。

通常の楽天ポイントは、最終加算日ごとに有効期限が1年間延長実質されるのでポイントの保存ができます。

しかし、期間限定ポイントはポイントが付与されてから、有効期限内に使い切る必要があります。

使える店舗が多い楽天ポイントですが、一度に期間限定ポイントを数万ポイント獲得すると、期限内に使い切ることは簡単ではありません。

せっかく大量に獲得したポイントを失効してしまう…なんて可能性も十分に考えられます。



デメリットもあるけど楽天経済圏はまだまだお得!

この記事では楽天経済圏を嫌いになったりやめたくなる理由を解説しました。

実際に楽天経済圏で暮らしてみると、デメリットに感じてしまう部分は少なからずあります。

しかし、これらのデメリットを考慮しても、楽天経済圏を継続した方が良いとわたしは考えます。

その理由は楽天経済圏で暮らすと経済的なメリットが大きいから。楽天経済圏の節約効果は絶大です!

もちろん楽天経済圏は誰もが使いやすい万能性があるわけではありません。

しかし、PayPay経済園・AU経済圏・イオン経済圏と比較すると、まだまだ楽天経済圏は優秀です。

楽天経済圏をやめてPayPay経済圏に乗り換える選択肢はアリ?

2021年から急速に拡大をはじめたPayPay経済圏。

「楽天経済圏は改悪続きだからPayPay経済圏に乗り換えようかな…」と考える人も多くなりました。

楽天経済圏とPayPay経済圏を両方利用した私の意見は、「楽天経済圏からPayPay経済圏に乗り換えるのはアリ」だと考えています。

ただし、楽天経済圏とPayPay経済圏は同じくらいお得なので、PayPay経済圏に乗り換えたからといって楽天経済圏よりも節約になるとは限りません。

もし、乗り換える手間がめんどくさいなら、わざわざPayPay経済圏に移行せず楽天経済圏を利用し続けてもいいでしょう。

2022年5月現在の楽天経済圏とPayPay経済圏のお得感は同じくらいです。



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