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【楽天経済圏をやめたい?】楽天が嫌いになってしまう不都合な真実

楽天経済圏はオワコン?

こんにちは!2019年から楽天経済圏を利用しているポイント田中です!

楽天経済圏はメリットだけではなく、デメリットや使いづらさを感じることもあります。

実際に「楽天経済圏をやめたい」「嫌いになった」という声をSNSで見かけることもあります。

というわけで、わたしが楽天経済圏を利用して感じた、楽天経済圏のデメリットやマイナスの要素を包み隠さず解説します。

この記事を読むことで、楽天経済圏のデメリットを理解できます!ぜひ最後までお付き合いください!

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そもそも「楽天経済圏」とは?

楽天経済圏とは日々の生活で利用するサービスをほとんど楽天で揃います。

楽天経済圏で生活するメリットは、楽天ポイントの貯まりやすさ。

楽天グループが提供するサービスを積極的に利用すると、毎月数万円分の楽天ポイントを獲得できます。

2021年現在いろいろなポイントサービスがありますが、もっとも貯まりやすいのが楽天ポイントです。

わたしも実際に楽天経済圏を利用していますが、たった1年間で15万ポイント以上の楽天ポイントを獲得できました。

楽天経済圏を「やめたい」「嫌い」になってしまう6つの理由

楽天ポイントが大量に貯まる超お得な楽天経済圏ですが、「やめたい」「嫌いになった」という意見も目にします。

楽天経済圏はかなりお得なシステムである一方、少し使いづらいと感じるデメリットもあります。

わたしが実際に楽天経済圏を利用してみて感じたデメリットは以下の6つです。

楽天経済圏のをやめたくなる理由

①日常生活を楽天に依存してしまう

②楽天市場での買い物が不便

③特典条件達成のために余計な買い物をしてしまう

④期間限定ポイントが使いづらい

⑤SPUが改悪されている

⑥メルマガ配信が多い

ここから楽天経済圏のデメリットも包み隠さずお伝えします。

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日常生活を楽天に依存してしまう

楽天経済圏に入って楽天ポイントを効率よく貯めるため、できる限り楽天グループのサービスを利用する必要があります。

つまり、楽天ポイントの還元率を最大化するために、多少無理をしてでも楽天が提供しているサービスを使わなければいけません。

本当はdocomoでスマホを契約したくても楽天モバイルで契約しなければいけなかったり、他社の証券会社ではなく楽天証券で金融商品を買わなければいけなかったり…という感じで、楽天以外のサービスを使う機会が減ります。

楽天ポイントの還元率を上げるために良くも悪くも楽天に依存してしまい、楽天以外のサービスを使う機会が減ってしまいます。

楽天市場での買い物が不便

楽天市場で1,000円と検索した結果

楽天経済圏に入るメリットは、楽天市場で買い物をした時のポイント還元率が高くなることです。

わたしも実際に楽天経済圏に入ってから楽天市場での買い物がお得になりました。

しかし、楽天市場は「サイトが見づらい」「買い物が不便」「価格表示がわかりずらい」などの指摘が多いのも事実です。

楽天市場では同じ商品でも出品者ごとにページと価格が異なるので、お目当ての商品の最安値を探すのに一苦労することも…。

楽天市場はバナーが多すぎて少しごちゃごちゃしすぎ…。

特典条件達成のために余計な買い物をしてしまう

楽天ポイントの還元率を上げるためには、楽天スーパーセールでの買い回りや、SPUを上げるために楽天のサービスを積極的に使う必要があります。

しかし、楽天ポイントの還元率を上げるために一生懸命になりすぎて、必要のない契約や買い物をしてしまうことも多々あります。

特典条件達成のために余計な買い物をしてしまい結果として損をしてしまった…

…なんてことも考えられるので、楽天市場での買い物やSPU攻略は計画的に行う必要があります。

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期間限定ポイントが使いづらい

期間限定ポイントとは、通常の楽天ポイントとは異なり1ヶ月前後の有効期限が定められているポイントです。

通常の楽天ポイントは、最終加算日ごとに有効期限が1年間延長実質されるのでポイントの保存ができます。

しかし、期間限定ポイントはポイントが付与されてから、有効期限内に使い切る必要があります。

使える店舗が多い楽天ポイントですが、一度に期間限定ポイントを数万ポイント獲得すると、期限内に使い切ることは簡単ではありません。

せっかく大量に獲得したポイントを失効してしまう…なんて可能性も十分に考えられます。

SPUが徐々に改悪されている

SPUとはスーパーポイントアッププログラムの略で、楽天グループのサービスを使うことで楽天ポイントの還元率が上がるお得なシステムです。

楽天経済圏で暮らすにはSPUを上げることが必須ですが、年々SPUの条件が改悪されつつあります。

SPU改悪の具体例をあげるときりがないので割愛しますが、SPUに加算される条件の難易度が難しくなっている傾向にあります。

正直なところ2020年以降は楽天経済圏で暮らすうまみは徐々に減っている感が否めません。

メルマガ配信が多い

楽天グループのサービスに登録すると、楽天グループから頻繁にメルマガが配信されるようになります。

楽天市場に関しては、購入したショップごとにメルマガ配信が設定されていたり、イベントにエントリーするたびにメルマガに登録する必要があります。

デメリットもあるけど楽天経済圏はまだまだお得!

この記事では楽天経済圏を嫌いになったりやめたくなる理由を解説しました。

実際に楽天経済圏で暮らしてみると、デメリットに感じてしまう部分は少なからずあります。

しかし、これらのデメリットを考慮しても楽天経済圏に入った方が良いとわたしは考えます。

その理由は楽天経済圏で暮らすと経済的なメリットが大きいから。楽天経済圏の節約効果は絶大です!

楽天経済圏にどっぷり浸つかることにより、お得に買い物ができたり生活に必要なサービスを一括で管理することができます。

もちろん楽天経済圏は誰もが使いやすい万能性があるわけではありません。

楽天経済圏に興味がある人は、実際に楽天が提供するサービスを使ってみてから楽天経済圏に入るか決めるといいでしょう。

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