【楽天】ワンダフルデーと5と0のつく日はどっちが得か徹底比較!

ワンダフルデーと5と0のつく日

こんにちは!ポイントマガジン管理人のポイント田中です!

楽天市場には、ワンダフルデー・5のつく日・ご愛顧感謝デーなど、数多くのキャンペーンが定期的に開催されます。

キャンペーンが多すぎて、結局いつ買い物をすればいいのかわかりずらいですよね…。

そこで今回の記事では、楽天市場で毎月1日開催されるワンダフルデーと、5と0のつく日はどっちがお得なのか徹底比較します!

はじめに結論を伝えると、ワンダフルデーよりも5と0のつく日の方がお得に買い物ができる可能性が高いです!

ワンダフルデー5と0のつく日、どちらで買い物をしようか悩んでいる人は是非ご一読ください!

ワンダフルデーと5と0のつく日を徹底比較!

まずはワンダフルデーと5と0のつく日の概要を表で比較してみます。

ワンダフルデー5と0のつく日
開催日毎月1日毎月5.10.15.20.2530日
還元率+2%+2%
併用できる主なイベントリピート購入・勝ったら倍・超ポイントバック祭勝ったら倍・楽天スーパーセール・お買い物マラソン・超ポイントバック祭
クーポンの有無クーポン有クーポン無

ワンダフルデーと5と0のつく日の還元率は同じですが、開催頻度・併用できるイベント・クーポンの有無に違いがあります。

意外と知られていませんが、ワンダフルデーでは毎回クーポンが発行されるのが特徴です。

また、ワンダフルデーは3,000円以上の買い物が対象となるので注意が必要です。

買い物するならワンダフルデーよりも5と0のつく日がおすすめ!

上の表でワンダフルデーと5と0のつく日の比較をしました。

「結局ワンダフルデーと5と0のつく日はどっちで買い物をすればいいの?」という疑問の回答ですが、

ワンダフルデーよりも、5と0のつく日に買い物をするのがおすすめです。

その理由は以下の通り。

ワンダフルデーよりも5と0のつく日がおすすめな理由
①5と0のつく日は他のキャンペーンと併用しやすい

②5と0のつく日は5日間隔で開催される

ワンダフルデーよりも5と0のつく日がおすすめな理由を解説します。

5と0のつく日は他のキャンペーンと併用しやすい

5と0のつく日の最大の強みは、他のキャンペーンと併用できること。

楽天スーパーセール・お買い物マラソン・超ポイントバック祭・ブラックフライデー・大感謝祭・勝ったら倍など…

併用するキャンペーンによっては、5と0のつく日に高還元を受けることも可能です。

特に、5と0のつく日は楽天スーパーセールと併用することで、20~30%還元を受けることもできます。

一方のワンダフルデーは、楽天スーパーセールと併用できないので、還元率の上限は高くありません。

楽天スーパーセール期間中に5と0のつく日を狙っていかものすれば高還元間違いなし!

5と0のつく日は5日間隔で開催される

ワンダフルデーは毎月1日に開催されますが、5と0のつく日は毎月5.10.15.20.25.30日に開催されます。

つまり、5と0のつく日は開催日を気にすることなく、自分の好きなタイミングで買い物しやすいメリットがあります。

毎月1日だけのワンダフルデーで買い物をするために何日も買い物を我慢する…なんてのはかなりのストレスです。

5と0のつく日は開催日が多いから、タイミングを見計らう手間がありません!

5と0のつく日に比べて、ワンダフルデーにはデメリットが多い…

5と0のつく日と比較すると、ワンダフルデーはデメリットや使いづらさを感じてしまいます。

わたしが実際にワンダフルデーを利用して感じたデメリットは以下の通りです。

ワンダフルデーのデメリット
①月に1回しか開催されない

②楽天スーパーセールと併用できない

③ポイント還元率がちょっと微妙

④最低購入金額が設定されている

開催頻度と他のイベントと併用しずらいのを考えると、やっぱりワンダフルデーは使いづらいです。

ワンダフルデーのデメリット①月に1回しか開催されない

5と0のつく日は毎月5~6回開催されますが、ワンダフルデーは1回だけです。

わざわざ開催日の少ないワンダフルデーに狙いを定めて買い物をするのはストレスですよね…。

ワンダフルデーはめちゃくちゃ還元率が高いイベントではないので、あえてワンダフルデーを狙って買い物をする必要性は高くありません。

ワンダフルデーのデメリット②楽天スーパーセールと併用できない

楽天スーパーセールとワンダフルデーは併用できません。

ワンダフルデーが併用できるキャンペーンといえば、リピート購入・勝ったら倍・超ポイントバック祭だけです。

しかも、勝ったら倍と超ポイントバック祭は不定期開催なので、ワンダフルデーの開催日と重なることはかなり珍しいです。

ワンダフルデーは楽天スーパーセールをはじめとする大型のセールイベントと併用するのが難しいため、お得感がかなり減ってしまいます。

ワンダフルデーのデメリット③ポイント還元率がちょっと微妙

ワンダフルデーの還元率は2%。リピート購入と併用しても3%です。

毎月18日開催されるご愛顧感謝デーで3%還元を受けられることを考えると、ワンダフルデーのポイント還元率はかんり微妙と言わざるを得ません。

たった3%還元しか受けられないのなら、5と0のつく日やお買い物マラソンを狙って買い物をする方がおすすめです。

ワンダフルデーは開催頻度が少ないわりに、ポイント還元率がちょっと微妙…

ワンダフルデーのデメリット④最低購入金額が設定されている

ワンダフルデーで+2%還元を受けるには、3,000円以上の買い物をする必要があります。

つまり、2,999円以下の買い物はポイント還元の対象外です。

一方の5と0のつく日には購入金額が設定されていないので、少額の買い物でもポイント還元の対象となります。

購入金額3,000円以上縛りはかなり不便ですね…。

ワンダフルデーでお得に買い物するにはクーポンとスーパーDEALが超重要!

5と0のつく日とワンダフルデーを比較すると、あえてワンダフルデーに買い物をするメリットが少ないように感じます。

しかし、だからと言ってワンダフルデーがまったく利用価値のないイベントというわけではありません。

ワンダフルデーでは以下のポイントを守ればお得に買い物ができます。

ワンダフルデー攻略法
①スーパーDEAL+5倍

②最大1,000円OFFワンダフルクーポン

③リピート購入+2倍

ワンダフルデーではスーパーDEAL対象商品の還元率が上がるイベントが開催されることがあります。

また、ワンダフルデーに配布されるワンダフルクーポンを活用できれば、最大1,000円引きで買い物ができます。

少し手間になりますが、スーパーDEALとワンダフルクーポンを組み合わせることで、ワンダフルデーに5と0のつく日よりお得に買い物をするこが可能です。

ワンダフルデーで買い物するときは、スーパーDEALとクーポンを必ずチェック!

まとめ

この記事では楽天市場のワンダフルデーと5と0のつく日、どっちらで買い物をすればいいかを解説しました。

ワンダフルデーは他のキャンペーンと併用しずらいデメリットがあるので、楽天スーパーセールやお買い物マラソンと併用できる5と0のつく日に買い物をするのがおすすめです。

ワンダフルデーは楽天スーパーセールやお買い物マラソンと併用できないので、ポイント還元率の上限は低くなってしまいます。

もし、ワンダフルデーに買い物をする場合は、ワンダフルクーポンとスーパーDEALを活用することでお得に買い物できます。