久しぶりにPayPayを使ったら金額を店員に見せる手間が解消されていた!

こんにちは!ポイントマガジン管理人のポイント田中です!

2021年3月、久しぶりに店頭でPayPayを使って決済をしました。実に2年ぶりのPayPay決済です。

なぜ2年間もPayPayを使わなかったかと言うと、PayPayリリース当初に開催された「100億円キャンペーン」に参加したものの、使える店舗の少なさや決済時の手間などに使いづらさを感じていました。

しかし、この度PayPayで決済してみたところ、非常に使い勝手がよく過去の問題をがかなり解消されている印象を受けました。

ということで、この記事では2年ぶりにPayPayを使った感想や気づいたことをレビューします。

「過去にPayPayに登録はしたけど、現在はほとんど使っていない…」という浦島太郎状態の方は是非ご一読ください!

2018年、リリース当初のPayPayはスキャン支払いが使いづらかった

2018年に開催された「100億円キャンペーン」でPayPayの認知度は爆発的に上がりました。

Googleの検索結果でもPayPayはめちゃくちゃ検索されました。

引用:Googleトレンド

しかし、当時のPayPayは黎明期ということもあり、スキャン支払いがとても使いづらかったです。

店頭に置いてあるQRコードを読み込んで決済する場合、「①購入金額を入力する」→「②入力した金額を店員に見せる」という手間が生じます。

特に、入力した金額を店員に見せる時、一時的ではあるもの店員にスマートフォンを触れられるので抵抗感が感じてしまいました。

当時は「想像していたQRコード決済となんか違うな…」と、モヤモヤしながらPayPayを使っていました。

【朗報!】支払い金額が店員に見せやすくなる神機能が実装!

2020年9月、入力金額を確認してもらう際にスマートフォンの画面が180度回転する機能がPayPayに実装されました。

引用:プロダクトブログ

支払い金額を自分で入力す手間は変わりませんが、金額を入力すると画面が自動的に回転します。

「たったこれだけの機能でなにが変わるの…?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、実際に使ってみると画面の自動回転はかなりの神機能だということがわかります。

自動で画面が回転することにより、店員がスマートフォンを触れることなく目視で入力金額を確認してくれます。

スマートフォンを店員に差し出すだけでいいので、決済に掛かる時間が短縮されたので以前よりスピーディーに会計できるのがメリットです。

画面回転機能のおかげで、スキャン決済がとても便利になりました!

大手チェーン店ではバーコード決済の導入が進みPayPayの支払いがさらに快適になった

PayPayの店頭での支払い方法は、バーコード決済とQRコード決済の2種類です。バーコード決済とQRコード決済、どっちが簡単に支払いができるかというと、バーコード決済の方が簡単に決済できる仕組みになっています。

バーコード決済は、PayPayのホーム画面に表示されているバーコードを、店側に読み込んでもらえれば支払いが完了します。

2018年にPayPayがリリースされた当初は、バーコード決済よりもQRコード決済の方が多く見受けられました。

しかし、2021年現在は大手チェーン店の多くがバーコード決済を導入しています。

繰り返しになりますが、PayPayのバーコード決済は店員にバーコードを読み込んでもらうだけなので、めちゃくちゃ簡単に決済ができます。

個人経営の店舗では、支払金額の画面を店員に確認してもらうQRコード決済を導入している場所が多いですが、2018年頃に比べてPayPayの支払いはとても快適になりました。