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攻略法はあるのか?PayPayボーナス運用のコツを徹底考察!

こんにちは!ポイントマガジン管理人のポイント田中です!

煩わしい口座開設の手間が無く、PayPayアプリで簡単に投資ができるPayPayボーナス運用。

わたしもPayPayボーナス運用を使ってみましたが、シンプルなデザインで使いやすい!

ちなみにわたしは、2019年からインデックス投資を始めた投資3年生です。

メインで利用している証券口座は楽天証券とSBI証券ですが、PayPayボーナス運用でお小遣い稼ぎにも挑戦しています。

そこで今回の記事では、私自身がPayPayボーナス運用を挑戦するにあたって、PayPayボーナス運用のコツと攻略法を考察してみました。

PayPayボーナス運用でお小遣いを稼ぎたい…!

注意
当記事で紹介する内容はPayPayボーナス運用の必勝法や利益を保証するものではりません。運用における最終判断は自己責任でお願いします。

PayPayボーナス運用とは?

PayPayボーナス運用とは、QRコード決済のPayPayアプリ内で疑似投資ができるサービスです。

ID登録や口座開設の手続きは一切不要で、誰でも簡単に投資を始められるのが特徴です。

取り扱っている銘柄は、SPDR S&P500 ETFに連動するスタンダードコースと、DIREXION S&P 500 3Xに連動するチャレンジコースという、2種類の運用コースから選択できます。

PayPayボーナス運用はあくまで「疑似投資」ということもあり、現金は利用できずPayPayボーナスで投資をします。

PayPayボーナス運用とPayPay証券は別のサービスなので、混同しないように注意しましょう。

PayPayボーナス運用のコツと攻略法まとめ!

ここからはわたしが個人的に考えたPayPayボーナス運用のコツと攻略法を紹介します。

繰り返しになりますが、この記事で紹介する内容はPayPayボーナス運用の必勝法や利益を保証する内容ではありません。

運用における最終的な判断は自己責任であることはご留意ください。

PayPayボーナス運用のコツ・攻略法
①大量のPayPayボーナスを獲得する

②スタンダードコースで運用する

③数年単位の長期で運用する

④暴落時は積極的に買い増しをする

⑤トレンドや相場の状況を把握しておく

⑥含み益と含み損を見て一喜一憂しない

わたしが3年間インデックス投資をした経験から得た知見と、投資関連で読んだ書籍をもとに、これらの攻略法を考察しました。

PayPayボーナス運用のコツと攻略法①大量のPayPayボーナスを獲得する

PayPayボーナス運用を攻略するための1つ目のポイントは、大量のPayPayボーナスを獲得することです。

PayPayボーナス運用は現金やPayPay残高での運用はできず、PayPayボーナスだけが運用できます。

つまり、大量のPayPayボーナスを獲得しないことには、運用を始めることができません。

また、PayPayボーナスを数十~数百円ほどの少額しか保有していない状況では、入金力が少なすぎて運用をするメリットをほとんど感じることができません。

PayPayボーナス運用では入金力がとても大切です!

PayPayボーナスを獲得するには、Yahoo!ショッピングやPayPayモールで買い物をしたり、普段の買い物をPayPayで決済することが重要です。

特にYahoo!ショッピングとPayPayモールは効率よくPayPayボーナスを獲得できるので、可能な範囲で積極的に利用しましょう。

PayPayボーナス運用のコツと攻略法②スタンダードコースで運用する

PayPayボーナス運用を攻略するための2つ目のポイントは、スタンダードコースで運用することです。

他のサイトやYouTubeでチャレンジコースを勧めている人もいますが、「長期で運用する」という前提であればスタンダードコース一択だと考えられます。

わたしがチャレンジコースをおすすめできない理由は以下2つです。

チャレンジコースがおすすめできない理由

①経費率が非常に高い(0.95%)

②レバレッジが高く暴落局面でのダメージが大きい

経費率とはETFを運用するためにかかる経費のことです。

チャレンジコースのDIREXION S&P500 3XL(SPXL)は年0.95%。

一方、スタンダードコースのSPDR S&P500 ETFは年0.09%なので、0%に近い経費率で運用を続けられます。

また、チャレンジコースはレバレッジが効いているため、リスクとリターンがとても大きいです。

もしチャレンジコースで数十万円分のPayPayボーナスを運用している時に暴落局面を迎えた場合、平常心を保つことは可能でしょうか?

暴落は突然訪れるものです…。ある程度の金額を投資初心者がレバレッジETFで運用するのはメンタル的にかなりきつそう…。

PayPayボーナス運用のコツと攻略法③数年単位の長期で運用する

少しでも利益を獲得する確率を上げるためには、数年~数十年単位の長期間で運用するのがおすすめです。

「レバレッジETFや入金額を増やして一撃でドカンと儲ける!」

…というような考えとは真逆で、少額で毎月コツコツ積み立てて、年利5~7%くらいで堅実に運用していく作戦です。

極力リスクを回避した運用方法なので「資金が尽きて相場から退場する」という最悪なシナリオを避けられます。

長期間積み立て投資をすることで堅実に運用をしましょう。

PayPayボーナス運用のコツと攻略法④暴落時には積極的に買い増しをする

4つ目のコツは、暴落時やS&P500の下落時には積極的に買い増しをしましょう。

特に〇〇ショックのような暴落時は買い増しをする絶好のチャンスです。

暴落時は自分の資産も減っているので精神的にキツイ時でもありますが、長期的にみれば安値で買い増しできるタイミングでもあります。

下落局面でも買い増しができるように、PayPayボーナスの余力は常に残しておきましょう。

PayPayボーナス運用のコツと攻略法⑤トレンドや相場の状況を把握しておく

正直なことろ、株価の底値や天井を的確に判断するのはとても難しいです。

④で解説した内容を実践するためには、日ごろから相場の状況を把握しておく必要があります。

ガッツリとテクニカル分析やファンダメンタルズ分析する必要まではありませんが、「バブル相場なのか?」「下降トレンドなのか?」「相場に不安要素はないか?」くらいは理解しておきましょう。

経済ニュースのハイライトを毎日聞くだけで、なんとなく相場での出来事を理解できるようになります。

わたしはDJ Nobbyの「きのうの経済を毎朝5分で!」を毎朝聞いています。

PayPayボーナス運用は本当に稼げるけど…

「結局のところPayPayボーナス運用は稼げるの?」

これからPayPayボーナス運用を利用する人はもっとも気になる疑問ですよね。

2021年11月現在、PayPayボーナス運用で稼げている人はかなり多いです。

SNSで検索すると、PayPayボーナス運用で利益をだしている人ばかりです。

ほとんどの人が利益をだしている…

しかし、2020~2021年にかけて世界的なバブル相場だったことを忘れてはいけません。

これまでの実績を見るとPayPayボーナス運用で稼げている人は多いですが、2022年以降もこれで同様に稼げるかはわかりません。

PayPayボーナス運用で稼げるかは、スタンダードコースとチャレンジコースに連動するS&P500の値動き次第です。

PayPayボーナス運用を始める前に知っておきたい注意点

投資未経験者でも始めやすいPayPayボーナス運用ですが、デメリットや注意点も存在します。

  •  元本割れリスク
  •  PayPayボーナスでしか運用できない
  • 2種類の運用コースしか選択できない

これらの注意点を一つづつ解説していきます。

PayPayボーナス運用の注意点①元本割れリスク

投資の世界には元本割れや含み損を抱えてしまうリスクがつきものです。

もちろんPayPayボーナス運用でも元本割れをしてしまう可能性はあります。

PayPayボーナス運用は「PayPayボーナスで簡単に運用ができる」というメリットばかり目に入りますが、相場のトレンドや売り買いするタイミングによっては損失をだしてしまうというリスクも理解しましょう。

PayPayボーナス運用の注意点②PayPayボーナスでしか運用できない

PayPayボーナス運用はPayPayボーナスでしか運用できません。

つまり、PayPayボーナス運用を始めるためには、Yahoo!ショッピングで買い物をしたりPayPayで支払いをするなどの手順を踏んで、PayPayボーナスを獲得する作業をこなす必要があります。

PayPayボーナスでしか運用できないので、入金力が維持するのが大変です…。

PayPayボーナス運用は「どれくらいPayPayボーナスを獲得できるか」が重要なので、一般的な証券口座と比較すると大きなデメリットになります。

PayPayボーナス運用の注意点③2種類の運用コースしか選択できない

PayPayボーナス運用はスタンダードコースとチャレンジコースという、S&P500指数に連動する2種類の運用コースしか選択できません。

全世界・新興国・先進国・日本株などの他の地域に投資できないのは大きな制限となります。

2021年現在の世界経済の中心は間違いなくアメリカですが、今後アメリカの経済が傾いたり新興国が新たな覇権国家になるようなことは、絶対にありえないとは言い切れません。

それなりの金額を運用しようと考えているのであれば、S&P500指数以外にも分散投資をするのが賢明です。

PayPayボーナス運用ではS&P500以外にリスク分散できないので注意が必要。

PayPayボーナス運用に物足りなさを感じたら証券口座を開設するのもおすすめ

PayPayボーナス運用はあくまで模擬投資であり、本格的な資産運用には向いていません。

「PayPayボーナスでしか運用できない」というルールが存在するので、資産運用レベルのまとまった金額を入金するのは現実的に不可能です。

「入金できる金額を増やしたい」

「本格的な資産運用をしたい」

「S&P500以外にも投資したい」

このように考えている人は、ネットで証券口座を開設するのがおすすめです。

通常の証券口座に比べてネット証券は、手数料が安くパソコンやスマホでも簡単に取引できるメリットがあります。

PayPay証券・楽天証券・SBI証券は手数料が非常に安く、投資初心者にもおすすめネット証券です!

まとめ

この記事で解説したPayPayボーナス運用のコツと攻略法は以下の通りです。

PayPayボーナス運用のコツ
①入金力を上げるために大量のPayPayボーナスを獲得する

②スタンダードコースで長期的に運用する

③暴落時には積極的に買い増しをする

繰り返しになりますが、当記事で紹介した内容はPayPayボーナス運用での利益を保証するものでありません。

運用における最終判断は自己責任であることはご留意ください。

「PayPayボーナス運用は本当に稼げるのか?」というと、2020~2021年にかけては多く人は利益をだせました。

しかし、2020~2021年はバブル相場だったこともあり、2022年以降もPayPayボーナス運用で稼げるのかは誰にもわかりません。

PayPayボーナス運用を体験して投資・運用に少しでも興味を持った人はネット証券で口座を開設するのがおすすめです。

ネット証券は手数料が安く様々な投資商品を取り扱っているため、PayPayボーナス運用に比べて本格的な資産運用ができます。