【注意喚起】PayPayはオフラインで決済できない

こんにちは!ポイントマガジン管理人のポイント田中です!

2019年頃からキャッシュレス決済のブームが始まり、2021年現在ではクレジットカード・QRコード・電子マネーなどの決済が主流になっています。中でもQRコード決済の中でダントツの普及率を誇るのがPayPayアプリ。「QRコード決済と言えばPayPay」というイメージは根強いですよね。

わたしたちの生活に浸透しているPayPayですが、今回の記事では「PayPayはオフラインでも決済できるのか?」を解説していきます。

オフラインとは、スマートフォンがモバイルデータ通信やWi-Fiに接続にされていない、もしくは機内モードでネットを遮断されている状態を指します。

果たしてのこのような状況でもPayPayで決済はできるのでしょうか?

【結論】PayPayはオフラインだと決済できない

結論から伝えると、スマートフォンがオフラインの状態ではPayPayで決済することはできません。

機内モードやネット環境に接続されていない状態でPayPayアプリを起動させると、「インターネットに接続できません」という文字が表示されます。

つまり、PayPayはモバイルデータ通信もしくはWi-Fiに接続されていない状況では、決済をすることはできません。

SIMカードを差し込んでいないサブ機を使ってPayPayで決済をする…という使い方を考えている人は、Wi-Fi環境がないと決済できないので要注意です。

PayPay以外のPAYアプリも、基本的にオフラインでは決済できない

「PayPay以外のPAYアプリはオフラインで使えるの?」

ということで、PayPay以外の主要PAYアプリについても調査しました。

結果的には、楽天Pay・d払い・メルペイ・LINEPay・auPAYはオフラインでの支払い対応していませんでした。

決済の方法をPAYアプリに頼っていると、電波の入りずらい建物や地下で決済をするときに困ることがあるかもしれません。万が一にも災害が起きて長期間も圏外が続くようなら絶望的…。

NFC(モバイルSuica・楽天Edy・iD・QUICPay)はオフラインでも決済可能

NFCとは、SuicaやPASMOなどに搭載されいている「端末をかざすだけで通信ができる技術」のことを指します。

スマートフォンにNFCを用いた技術は「おサイフケータイ」と呼ばれ、モバイルSuica・楽天Edy・iD・QUICPayなどはNFCの技術で決済をしています。

そして、モバイルSuica・楽天Edy・iD・QUICPayなど、これらの電子マネーはオフラインでも決済が可能です。圏外や機内モード中でも、スマートフォンのバッテリーが切れていない決済できます。

PAYアプリはめちゃくちゃ便利な決済方法です。ただ、使用しているスマートフォンがNFCに対応しているなら、おサイフケータイを設定しておくと緊急事態の時でも対応できます。