>楽天お買物マラソン開催中!参加はコチラ<

楽天市場は楽天キャッシュで支払うと損するから絶対にやめておけ!

楽天市場で楽天キャッシュを使うと損をする

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

こんにちは!楽天スーパーセールで爆買い止まらないポイント田中です!

楽天市場の支払い方法は、楽天カードの他に楽天キャッシュや楽天ポイントでも決済できます。

そこで今回の記事では、楽天市場で楽天キャッシュをするとお得になるのか?という疑問を深堀します!

いきなり結論を伝えると、楽天市場で楽天キャッシュを使って決済すると、損をしてしまう可能性が高いので要注意です!

そもそも楽天キャッシュとは?

楽天キャッシュは2008年からサービス開始されたオンライン電子マネーです。

楽天ペイでの支払いや楽天市場での決済手段として利用可能です。

これまで楽天ポイントや楽天Edyに比べて影の薄い存在でしたが、2022年6月から楽天証券で投信積立の決済として利用できるようになり楽天キャッシュの知名度は一気に上がりました。

また、楽天キャッシュは決済手段の他に、個人間の送金方法としても利用可能です。

→本日の売れ筋ランキング目玉商品はコチラ!

楽天キャッシュと楽天ポイントの違い

楽天ポイントと楽天キャッシュの大きな違いは、有効期限の長さです。

楽天ポイントの有効期限は1年、期間限定ポイントの有効期限は1~2ヵ月程度ですが、楽天キャッシュの有効期限は10年です。

また、楽天キャッシュは個人間で送金できますが、楽天ポイントは送金や譲渡に対応していません。

楽天キャッシュと楽天Edyの違い

楽天Edyは楽天キャッシュと同じ電子マネーです。

楽天EdyはFeliCaに対応しており、おサイフケータイとして利用できます。

一方の楽天キャッシュは、楽天ペイを使ったQRコード決済に対応しています。

また、楽天Edyは現金とクレジットカード、楽天キャッシュは現金・楽天カード・ラクマ・楽天銀行からチャージできます。

楽天市場で楽天キャッシュを使うと損をする!

楽天市場の支払いで、楽天キャッシュを選択すると損をする可能性が高いです。

楽天キャッシュの支払いで損をしてしまう理由として、以下の2点があげられます。

楽天キャッシュが損な理由

1. 一部SPUのポイント還元を受けられない

2. 5と0が付く日のポイント還元を受けられない

後述しますが、楽天市場でおすすめな支払い方法は楽天カード一択です。

楽天キャッシュや楽天ポイントで支払いでは、付与されないポイントが存在します。

楽天キャッシュが損な理由①一部SPUのポイント還元を受けられない

楽天市場で楽天キャッシュを使って支払いをすると、一部のSPUでポイント還元を受けられません。

ポイント還元を受けられないSPUは「楽天カード通常分」「楽天カード特典分」「楽天プレミアムカード特典分」「楽天銀行+楽天カード」などがあげられます。

楽天キャッシュで支払いをすると、ポイント還元の条件に楽天カードでの支払いが含まれているSPUは、ポイント付与の対象外となります。

通常の楽天カードと楽天銀行のSPUだけでも、楽天キャッシュで支払うだけで3%も損をします。

楽天キャッシュが損な理由②5と0のつく日のポイント還元を受けられない

5と0が付く日とは、毎月5.10.15.20.25.30日に買い物をすると、ポイント還元率が+2倍加算されるイベントです。

実は、5と0のつく日もポイント還元を受けるには、楽天カードで支払うことが条件に含まれています。

さらに、5と0のつく日は購入前に確認できる獲得予定ポイントに反映されない仕様になっているので、楽天キャッシュで支払いをして損をしているのに気づけない…なんてことも考えられます。

→「5と0のつく日」にエントリーする

→楽天スーパーDEAL50%以上ポイントバック商品はこちら!

→楽天スーパーDEALアイテム売れ筋ランキングはこちら!

楽天市場の支払い方法は楽天カード一択!

ここまでは、楽天市場で楽天キャッシュで支払うデメリットについて解説しました。

楽天市場でのおすすめの支払い方法は楽天カード一択です。

楽天カードで支払うことにより、楽天カードでの支払い条件に含まれているSPUやイベントでの取りこぼしを防げます。

一方で、支払い方法で楽天キャッシュや楽天ポイントを選択することが条件に含まれているポイント還元イベントは。2023年6月現在では存在しません。

→楽天市場で現在配布中のクーポン一覧はこちら!

→ブランド家電最大5,000OFFクーポンはこちら!

【損しない】楽天キャッシュのお得な使い道

楽天市場で楽天キャッシュですが、楽天証券や楽天ペイの支払い方法として使うのがおすすめです。

場合によっては、楽天カードで支払いをするよりも楽天キャッシュで支払いをした方がお得になるケースも存在します。

また、楽天証券と楽天ペイ以外にも、楽天キャッシュを個人間の送金手段として利用するのもおすすめです。

楽天証券

楽天証券で投信積立をする場合、楽天カードより楽天キャッシュで支払いをした方がお得になります。

楽天カードで投信積立をすると0.2%還元を受けられますが、楽天カードから楽天キャッシュにチャージしてから楽天キャッシュで投信積立をすると実質0.5%還元を受けられます。

投信積立は長期間にわたって運用するのが基本なので、長期的な観点だと楽天カードの0.2%還元と楽天キャッシュの0.5%還元では、将来的に大きな差額が生まれます。

楽天ペイ

楽天キャッシュは楽天ペイの支払い方法の一つとして利用できます。

楽天カードで楽天キャッシュにチャージして、楽天ペイの支払いで楽天キャッシュを選択すると1.5%還元を受けられます。

通常の場合だと楽天カードの還元率は1%なので、楽天ペイを使って楽天キャッシュで支払った方がお得になります。

普段の店舗での買い物では楽天ペイが使える場合、楽天カードではなく楽天ペイを利用しましょう。

まとめ

この記事では楽天キャッシュについて解説しました。

楽天市場で楽天キャッシュを使って決済をすると、SPUやイベントのポイント還元を受けられないケースがあります。

楽天キャッシュは楽天証券の投信積立か楽天ペイの支払い方法として利用するのがもっともお得です。