【爆速!】エリア外だけど楽天モバイルに契約してみた結果…【レビュー】

2021年現在、楽天モバイルがスマホ料金の価格破壊を起こしています。月額料金に関しては、docomo・AU・Softbankも楽天モバイルを追随する形になっていますね。

しかし、「月額料金の安い楽天モバイルが気なっているけど、楽天回線エリア外に住んでいるから通信品質が不安…」と考えている人は多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事は、楽天回線エリア外に住んでいるわたしが楽天モバイルを契約して通信品質をレビューしてみました。

結論から言うと、楽天回線エリア外でもパートナーエリアで使用する分には非常に快適です。

楽天回線エリア外で生活している人は是非ご一読ください!

楽天モバイルでRakuten miniを購入!

楽天モバイルで新規契約をするにあたって、新しく購入した端末はRakuten Miniです。

わたしが契約した時にちょうどキャンペーンをしていたので、実質1円でRakuten Miniを購入できました。しかも月額料金1年間無料なので非常にありがたい…。

Rakuten Miniの特徴は何と言っても手のひらに収まってしまうサイズです。

iPadair2とgalaxyS9と比較してみると圧倒的な小ささです。

この記事ではRakuten Miniの細かなスペックは割愛します。

ただし、Rakuten Miniはメインスマホとして使用するのにはちょっと物足りないスペック…というのが正直な感想です。

わたしの場合はあくまでサブスマホとして使用しています。

楽天回線エリア外(パートナーエリア)で利用してみた結果…

わたしが済んでいる地域は楽天回線エリア外のパートナーエリアです。

パートナーエリアとは楽天モバイルの独自回線に非対応で、その代わりにAU回線によるローミング接続が利用できます。

パートナーエリアは格安SIMと同じMVNOと同じような通信方法なんですね

通信速度は爆速

ということでパートナーエリアで楽天モバイルの通信速度を計ってみました。

通信速度を計測するために使ったサイトはFast.comです。

22:00に計測してみましたが、42Mbpsという大手キャリアの回線を彷彿させる爆速を記録しました。

ちなみにこの直後に別端末のマイネオ回線で計測してみたら10Mbpsでした。

また、別の日の12:00~13:00までの時間帯に通信速度を計測しました。

楽天モバイルエリア外の速度

回線が混みあっているピークの時間帯でも24Mbpsを記録。

22:00に比べて速度は落ちるもののYouTube動画もサクサク見れるので使っていてストレスはありません。

結果的に楽天回線エリア外でもパートナーエリアに入っていれば問題なく利用できることがわかりました。

通話品質はそこそこ

あくまで体感レベルの感想ですが、楽天回線エリア外の通話品質は特に問題がなく、他の携帯会社と同じような品質だと感じました。

というのも通話品質を数値化するのは難しいのであまり深いレビューをするのが難しかったです…。

楽天モバイルの通話品質に関して、YouTubeやSNSで評判を調べてみても特に問題はなさそうですね。

たまに通話専用アプリのRakuten Linkで不具合が起きるようですが、それはアプリ自体の問題なので今後早急に改善されるかと思います。

楽天回線エリアとパートナーエリアの調べ方

楽天回線エリアとパートナーエリアは楽天モバイルの公式サイトで確認できます。

マップで細かく対応エリアを調べることができるので、楽天モバイルを検討している人は必ず確認しましょう。

楽天モバイル通信エリア

楽天回線エリア外でもパートナーエリアで利用する分には楽天モバイルはおススメ

この記事では楽天モバイルのパートナーエリアの通信品質についてレビューしました。

住んでいる地域が楽天回線エリア外だったとしても、パートナーエリアに入っているのであれば非常に快適に通信できます。

個人的には通信速度が遅いMVNOと契約するより、同じ価格帯で通信環境が優れいてる楽天モバイルの方がおススメです。

また、楽天モバイルは2021年に楽天回線エリアの拡大が本格化する予定です。

現在パートナーエリアでも、多くの地域で楽天回線化されるので、今後楽天モバイルの通信環境はさらに向上することが見込まれています。

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