【リスクはない?】マネーフォワードの銀行連携は危険なのか解説!

こんにちは!マネーフォワードで家計管理をしているポイント田中です!

利用者が1,200万人を突破した超人気家計簿アプリのマネーフォワード。

マネーフォワードは便利な機能を搭載していますが、銀行口座・証券口座・クレジットカード・電子マネーを、アプリに紐づけることを不安に感じる人もいますよね。

そこで今回の記事では、マネーフォワードのセキュリティに関する危険性・リスク・安全対策について解説します。

あくまで個人的な意見ですが、わたしが実際にマネーフォワードのセキュリティ対策を調査して、素晴らしい企業努力により利用者の安全性を守っていると感じました。

これまでに情報漏洩トラブルを起こしたことはないため、マネーフォワードはとても信頼できる家計簿アプリだと思います。

マネーフォワードのセキュリティ対策

マネーフォワードのセキュリティ対策

公式サイトを調べてみたところ、マネーフォワードでは以下のセキュリティ対策をしていました。

マネーフォワードのセキュリティ対策
①預かるのはログイン情報のみ

②預かるデータは通信時も保管時も全て暗号化

③二段階認証でセキュリティを強化

④パスコードロック&指紋認証

これらのセキュリティ対策でもっとも注目したいのが、「①預かるのログイン情報のみ」です。

暗証番号や取引に必要なパスワードなどの個人情報を入力する必要はないので、マネーフォワードが原因で銀行やクレジットカードの不正利用が起きるのは考えずらいです。

ここからは、上記のセキュリティ対策を細かく解説します。

安全対策①預かるのはログイン情報のみ

(画像引用:マネーフォワード)

銀行やクレジットカードを紐づけるために、マネーフォワードにログインIDやログインパスワードを入力します。

マネーフォワードに入力するログインIDとログインパスワードは、銀行やクレジットカードのWEBサイトの明細を反映させるためだけです。

マネーフォワードには、クレジットカード番号や乱数表を入力することはありません。

つまり、マネーフォワードには本当に重要な情報を入力することはないので、不正利用をされる可能性は極めて低いと考えられます。

マネーフォワードに入力するのは、WEB明細を閲覧するのに必要な情報だけ。取引に必要な情報を入力することはほとんどありません。

安全対策②預かるデータは通信時も保管時も全て暗号化

(画像引用:マネーフォワード)

マネーフォワードの通信は、最高水準の暗号方式である「2048bit」のSSL証明書を利用した方法を採用しています。

また、預かったデータや認証情報は暗号化して保存してアクセス制限を設けています。

2048bitは解読するのが非常に困難でとても強固なセキュリティです。

SSL証明書はちょっとマニアックな知識なので、理解を深めたい人は下の動画を参考にしてください。

安全対策③二段階認証でセキュリティを強化

(画像引用:マネーフォワード)

マネーフォワードはログインの二段階認証を設定可能です。

二段階認証はログインするのが少し手間になりますが、不正ログインを未然に防ぐことができます。

また、ログインがあった場合はメールで通知する設定が可能なので、万が一に心当たりのないログインがあった場合もすぐに対応できます。

ちなみにわたしは3年以上マネーフォワードを利用していますが、過去に不正ログインが疑われるトラブルは一度もありませんでした。

安全対策④パスコードロック&指紋認証

アプリ版のマネーフォワードにはパスコードロック機能があり、スマートフォンを紛失した場合も情報漏洩を防ぎます。

また、対応デバイスでは指紋認証と顔認証のロック解除が可能です。

基本的にスマートフォンの持ち主しかロックを解除できないので、マネーフォワードアプリから他人が情報を抜き取るのは考えずらいです。

これまでにマネーフォワードは情報漏洩トラブルを起こしたことはない

マネーフォワードの銀行連携は危険じゃない

個人情報を企業に預けることで一番不安に感じるのが情報漏洩のリスク。

日本ではこれまでにベネッセ・LINE・日本年金機構など、さまざまな企業・団体で情報漏洩が起きました。

マネーフォワードの過去を調査したところ、これまでに情報漏洩トラブルを起こしたニュースは見つかりませんでした。

これからも絶対に情報漏洩をしない…という保証はありませんが、2022年現在のマネーフォワードは安全性が高いサービスだと言えるでしょう。

1,200万人が利用しているサービスなので、これかもマネーフォワードの安全対策に期待です!

ただし「100%安全なセキュリティ」は現実的に不可能

これまでにマネーフォワードはセキュリティ面のトラブルを起こしたことはありません。

しかし、これからもマネーフォワードのセキュリティは100%安全…と言い切ることはできません。

マネーフォワードのセキュリティに落ち度がなくても、ハッカー行為やサイバー攻撃を受けてしまう可能性は少なからず存在します。

ハッカー行為やサイバー攻撃のリスクをあげるとキリがありませんが、近年サイバー攻撃の被害が年々増加しているのも事実です。

大手企業や公的期間が被害を受けていることを考えると、マネーフォワードは必ず大丈夫…ということを断言するのは現実的ではありません。

より安全にマネーフォワードを利用するためのコツ

マネーフォワードをより安全に使用するコツ

安全性が高いマネーフォワードですが、利用者である私たちもセキュリティ対策に努めましょう。

より安全にマネーフォワードを利用するために、私たちも以下の対策を最低限やっておきたいです。

  •  パスワードの使いまわしはしない
  •  誕生日や電話番号などの推測されやすいパスワードに設定しない
  •  定期的にパスワードを変更する

マネーフォワードのセキュリティ対策が万全だとしても、パスワードを使いまわしたり、わかりやすいパスワードを使用することは大変なリスクになります。

特に難しい対策をする必要はありませんが、私たちも最低限のセキュリティ対策をしておきましょう。

特定されやすいパスワードと使いまわしは本当に危険です。

まとめ

この記事では、マネーフォワードのセキュリティについて解説しました。

マネーフォワードに入力する金融機関のIDとパスワードは、WEB明細を閲覧するための情報なので、不正利用される可能性は限りなく低いと考えられます。

また、マネーフォワードはこれまでに情報漏洩トラブルを起こしていないため、セキュリティ対策には万全を期していると思われます。