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【リスクはない?】マネーフォワードの銀行連携は危険なのか解説!

こんにちは!ポイントマガジン管理人のポイント田中です!

2021年に利用者が1,200万人を突破した超人気家計簿アプリのマネーフォワード。

電子マネーや銀行口座と紐づけができることで、簡単に家計管理ができるメリットがあります。

我が家の家計簿もマネーフォワードで管理しています。

しかし、銀行口座・証券口座・クレジットカード・電子マネーなどを、マネーフォワードに紐づけることを不安に感じる人もいるでしょう。

そこで今回の記事では、マネーフォワードのセキュリティ面に関する危険性や安全対策について解説します。

あくまで個人的な意見ですが、わたしが実際にマネーフォワードのセキュリティ面を調査して、素晴らしい企業努力により利用者の安全性を守っていると感じました。

マネーフォワードのセキュリティ面に不安を感じている人は是非ご一読ください。

マネーフォワードのセキュリティ対策

公式サイトを調べてみたところ、マネーフォワードでは以下のセキュリティ対策をしていました。

マネーフォワードのセキュリティ対策
①預かるのははログイン情報のみ

②預かるデータは通信時も保管時も全て暗号化

③二段階認証でセキュリティを強化

④安全対策④パスコードロック&指紋認証

安全対策①預かるのははログイン情報のみ

銀行やクレジットカードを紐づけるために、マネーフォワードにログインIDやログインパスワードを入力します。

ログインIDとログインパスワードは、銀行やクレジットカードのWEBサイトの明細を反映させるためだけです。

マネーフォワードには、クレジットカード番号や乱数表を入力することはありません。

つまり、マネーフォワードには本当に重要な情報を入力することはないので、不正利用をされる可能性は極めて低いと考えられます。

マネーフォワードに入力するのは、WEB明細を閲覧するのに必要な情報だけです。取引に必要な情報を入力することはほとんどありません。

安全対策②預かるデータは通信時も保管時も全て暗号化

マネーフォワードの通信は、最高水準の暗号方式である「2048bit」のSSL証明書を利用した方法を採用しています。

また、預かったデータや認証情報は暗号化して保存してアクセス制限を設けています。

SSL証明書はちょっとマニアックな知識なので、理解を深めたい人は下の動画を参考にしてください。

安全対策③二段階認証でセキュリティを強化

マネーフォワードはログインの二段階認証を設定可能です。

ログインするのが少し手間になりますが、不正ログインを未然に防ぐことができます。

また、ログインがあった場合はメールで通知する設定が可能なので、万が一に心当たりのないログインがあった場合もすぐに対応できます。

ちなみにわたしは3年以上マネーフォワードを利用していますが、過去に不正ログインされそうになったことは1度もありませんでした。

安全対策④パスコードロック&指紋認証

アプリ版のマネーフォワードにはパスコードロック機能があり、スマートフォンを紛失した場合も情報漏洩を防ぎます。

また、対応デバイスでは指紋認証と顔認証のロック解除が可能です。

これまでにマネーフォワードは情報漏洩トラブルを起こしたことはない

個人情報を企業に預けることで一番不安に感じるのが情報漏洩のリスクですよね。

日本ではこれまでにベネッセ・LINE・日本年金機構など、さまざまな企業・団体で情報漏洩が起きました。

そこでマネーフォワードの過去を調査したところ、これまでに情報漏洩トラブルを起こしたニュースは見つかりませんでした。

これからも絶対に情報漏洩をしない…という保証はありませんが、2021年現在マネーフォワードは安全性が高いサービスだと言えるでしょう。

1,200万人が利用しているサービスなので、これかもマネーフォワードの安全対策に期待です!

より安全にマネーフォワードを利用するためのコツ

安全性が高いマネーフォワードですが、利用者である私たちもセキュリティ対策に努めましょう。

より安全にマネーフォワードを利用するために、私たちも以下の対策を最低限やっておきたいです。

  •  パスワードの使いまわしはしない
  •  誕生日や電話番号などの推測されやすいパスワードに設定しない
  •  定期的にパスワードを変更する

マネーフォワードのセキュリティ対策が万全だとしても、パスワードを使いまわしたり、わかりやすいパスワードを使用することは大変なリスクになります。

特に難しい対策をする必要はありませんが、私たちも最低限のセキュリティ対策をしておきましょう。