有料版のマネーフォワードmeプレミアムを使った感想とメリットまとめ

マネーフォワードMEプレミアムの感想とメリット

こんにちは!マネーフォワードmeプレミアムで資産運用をしているポイント田中です!

わたしは今まで無料版のマネーフォワードを使っていましたが、2022年から有料版のマネーフォワードプレミアムにアップグレードしました。

無料版のマネーフォワードを使ってい頃は、年間5,500円の費用が掛かることに抵抗感を感じていましたが、マネーフォワードプレミアムを使い始めてから家計管理と資産管理の快適度がとても上がりました。

そこで今回の記事では、マネーフォワードプレミアムを使った感想とメリットを実体験ベースで紹介します。

マネーフォワードmeプレミアムのメリット

無料版と有料版の比較した表がマネーフォワード公式サイトに掲載されていたの引用します。

無料版から有料版に切り替えるメリットの数はかなり多いのですが、特に注目したいメリットは以下の4つです。

  • データ閲覧期間制限なし
  • 連携可能数制限なし
  • 連携口座の自動更新頻度が高い
  • 家計資産レポートを見れる

上記のメリットは、わたしが実際にマネーフォワードプレミアムを利用して本当に便利だと感じたものです。

ここから先は、これらのメリットを一つづ解説していきます。

メリット①データ閲覧期間制限なし

無料会員は過去のデータを1年分までしか閲覧できませんが、プレミアム会員は過去全てのデータを閲覧できます。

無料会員からプレミアム会員にアップグレードした人は、マネーフォワードに登録した初期の無料会員時代のデータも閲覧可能です。

過去数年分のデータを振り返ることができるので、これまでの過去と現在の家計状況の比較が一目でできます。

メリット②連携可能数制限なし

無料会員は金融機関との連携数が最大10口座までですが、プレミアム会員は連携できる口座数の制限がなくなります。

独身の人や1人暮らしの人であれば無料版の10口座でも充分ですが、資産運用をしている2人以上の世帯だと10口座では足りませんよね。

証券口座や銀行口座を分散している人にはたいへんなメリットです。

メリット③連携口座の自動更新頻度が高い

プレミアム会員に登録すると、連携している口座の自動更新頻度が高くなります。

というか無料会員だと更新頻度が低すぎて、リアルタイムの口座残高とギャップが生まれるんですよね。

自分でマネーフォワードアプリの更新をする必要がなくなるので、非常に便利な機能です。

メリット④家計資産レポートを見れる

プレミアム会員では家計診断機能が利用できます。

マネーフォワードに入力されている収入と支出を分析して、家計の改善ポイントを洗い出してくれます。

かなり客観的に自分の家計を見直すことができるので、理想の家計と現実の家計のギャップを視覚化できます。

有料版のマネーフォワードmeプレミアムを使った感想

マネーフォワードプレミアムを使った感想

無料版から有料版のマネーフォワードmeプレミアムに切り替えた率直な感想は「忖度抜きで大満足」です。

主な感想は以下の3つです。

  • 過去全ての資産推移を閲覧できてモチベーション爆上げ
  • 家計診断で支出をコントロールしやすくなった
  • 自動更新の頻度が高くてリアルタイムの資産を把握しやすい 

もちろん無料版でも機能的には充分ですが、有料版を使い始めてかより細かく家計簿の分析ができるようになりました。

無料版は「収入と支出の記録に残す」というシンプルな家計簿な機能に対して、有料版は家計管理の見える化が上昇して楽しく資産を管理できるようになります。

感想①過去全ての資産推移を閲覧できてモチベーション爆上げ

過去全ての資産推移データを閲覧できる機能は、マネーフォワードを長く利用している人からすると最高のメリットです。

マネーフォワードを登録してから現在に至るまでの資産推移を眺めていると、「〇年前まではこんなに支出が多かったんだ…」と驚いたり、「コツコツ投資信託を買い続けて良かった…」としみじみすることもあります。

これまでの資産を築いた経緯を振り返っていると、「これからも資産運用頑張ろう!」って思えてくるんですよね。

紆余曲折あった資産推移を眺めるのは本当に楽しい時間です。

感想②家計診断で支出をコントロールしやすくなった

家計診断では、「理想の家計に比較してどのくらい支出の差があるのか」と「項目ごとの理想の家計との支出バランス」を見ることができます。

特に優秀なのが「家計のバランス」で、項目ごとの8角形のグラフで、理想の家計の支出と現実の家計の支出を比較してくれます。

自分の支出が多い項目が一目で理解できるので、「来月からは食費を抑えよう」「もう少し娯楽にお金を使っても大丈夫かな」というように、支出の反省とコントロールができます。

我が家の家計管理は理想の家計とどのくらい乖離があるのか?は普通に生活していると理解できなことなので、家計診断は自分の家計を客観視できる超便利機能です。

感想③自動更新の頻度が高くてリアルタイムの資産を把握しやすい

無料版から有料版に切り替えてから自動更新の頻度がめちゃくちゃ多くなりました。

正直なところ、無料版の自動更新の頻度がかなり少ないので、連携しているすべての口座を自分で更新していく手間がありました。

しかし、有料版ではアプリを起動して表示される資産残高がほとんどリアルタイムのものです。

自動更新が追い付かないケースでも、有料版では一括更新ができるので本当に便利になりました。

マネーフォワードmeプレミアムを使って不満に感じたこと

マネーフォワードプレミアムのデメリット

ここまでは無料版から有料版に切り替えて感じたポジティブな感想を書きましたが、正直なところ少しだけ不満に感じていることもあります。

不満というか「もう少しどうにかならない?」といった感想を抱いたポイントは以下の2つです。

  •  自動連係に失敗する頻度は無料版と同じ
  •  年間5,500円の費用はやや不満

自動連係に失敗する頻度は無料版と同じ

マネーフォワードは一定の確率で、登録している口座との自動連係に失敗するケースがあります。

「有料版に切り替えたら自動連係失敗の頻度は少しでも減るかな?」と願っていましたが、有料版に切り替え後もたまに自動連係に失敗しています。

すぐに手動で連携できるので大きな問題はありませんが、せっかく課金しているので少しでもエラーを減らして欲しいな…なんて考えてしまいます。

年間5,500円の費用はやや不満

有料版のマネーフォワードmeプレミアムの機能については、とても充実しておりまったく申し分ありません。

しかし、年間で5,500円もの費用がかかるのも事実です。

月払い・年払いのいづれも固定費を上げることになるので、もう少しだけでもリーズナブルになったらありがたいなぁ…というのが率直な気持ちです。

年間5,500円も払ってマネーフォワードmeプレミアムを使う価値はあるのか問題

有料版のマネーフォワードmeプレミアムは、無料版に比べて機能が充実していることを理解している人は多いと思います。

しかし、無料版を使っていた頃のわたしのように「そもそも家計簿アプリに年間5,500円も支払う価値はあるのか…?」と、二の足を踏んでしまう人が多いのも事実です。

わたしの個人的な考えとしては、家計管理や資産運用に力を入れて取り組んでいる人は有料版を利用する価値があると思います。

資産運用に積極的な人と口座を多く開設している人にはおすすめ

既に無料版のマネーフォワードを使いこなしている人・資産運用に積極的な人・連携口座数が多い人は、年間5,500円の費用を支払って有料版のマネーフォワードmeプレミアムに切り替えるのがおすすめです。

上記に当てはまる人は、有料版の機能を充分に使いこなすことができます。

特に、多くの口座を開設して長期の資産運用に取り組んでいる人は、有料版に切り替えることでマネーフォワードの使いやすさが格段に上がります。

家計簿初心者や口座が少ない人は無料版でも充分

有料版に切り替える必要がない人は、家計簿初心者や連携口座が少ない人たちです。

家計簿初心者と連携口座が少ない人には、マネーフォワードmeプレミアムのメリットをあまり感じることができないでしょう。

無料版のマネーフォワードの機能でも充分優れているので、まずは無料版を使い倒してから有料版への切り替えを検討するのがおすすめです。

マネーフォワード電気契約者はマネーフォワードmeプレミアムを無料で使用できる

マネーフォワードでんき契約者は、マネーフォワードmeプレミアムを無料で利用できます。

「マネーフォワードが電気!?」と驚かれる人もいるかと思いますが、マネーフォワードはシン・エナジー株式会社と提携して電気事業にも取り組んでいます。

旧一般電気事業者の一般消費者向けプランに比べて3%OFFのプランを取り扱っているので、電力会社の乗り換えに抵抗がない人はマネーフォワードでんきを利用するのも1つの選択肢です。

有料版を使うか迷っている人、1ヶ月無料トライアルを試すのがおすすめ

わたしが有料版マネーフォワードを使った感想をここまで読んでいただいて、まだ「無料版から有料版に切り替えようか決めきれない…」という人には、とりあえず1ヶ月の無料トライアルを試してみるのを強くおすすめします。

有料版のマネーフォワードmeプレミアムは、登録後の30日はお試し期間ということで無料で利用できます。

有料版の無料トライアルを試してみて「自分は無料版のままでもいいかな」と感じたら、30日以内に解約をすると料金は発生しません。

実際に自分でマネーフォワードmeプレミアムを使ってみて、「有料版はどれほど優れた機能なのか?」「家計簿アプリに年間5,500円も支払う価値はあるのか?」という部分を吟味するといいでしょう。