【異次元の節約術】両学長が推奨する楽天経済圏に入った結果…

楽天経済圏

YouTubeとブログでの情報発信で一躍有名になったリベラルアーツ大学の両学長。

投資や節約術をはじめとする、マネーリテラシーに関する知識を誰にでもわかりやすく解説してくれる方です。

そんな両学長が特におすすめしている節約術が「楽天経済圏」です。

楽天経済圏とは、楽天グループが提供するサービスを利用することにより楽天ポイントを効率良くザクザク貯める…というシステムです。

両学長のYouTubeチャンネルを見て「楽天経済圏って本当にお得なの?」と疑問に感じる人も多いでしょう。

そこで今回の記事では、サイト管理人のわたしが楽天経済圏を始めたリアルな実体験を紹介します。

これから楽天経済圏を始めようか迷っている人は是非ご一読ください!

両学長が教えてくれた楽天経済圏に加入したら最高だった

まず楽天経済圏を始めた率直な感想は「両学長が言っていた通り、かなりの節約になった」ということです。

けっして両学長のステマではありませんが、両学長がYouTubeチャンネルで解説していた通り、誰でも楽天で年間10万ポイントを獲得できるであろうと感じました。

楽天経済圏を始めて本当に良かったと感じます!

楽天経済圏を始めて具体的にどんなメリットがあったのか?というと以下の3つがあげられます。

  •  1年間で14万ポイント以上獲得できた
  •  固定費の大幅削減に成功
  •  資産運用を始めるきっかけになった

などなど…。

楽天経済圏を始めてから今まで以上に節約できました。

まさに両学長が言っていた「400万円分の資産所得」を獲得した気分です。

1年間で獲得した楽天ポイントは14万ポイント以上

わたしが楽天経済圏を始めたのが2019年の年末。そして、2020年に獲得した総ポイント14万ポイント以上にもなりました。

上の画像が実際にわたしが獲得したポイントです。

2020年から2021年1月までの期間に獲得したポイントは157,020ポイントです。

楽天ポイントを獲得するために決して無理をすることはありませんでした。正直なところ、Tポイントやdポイントでここまでポイントを貯めるのは難しいですよね。

また、「楽天ポイントが多くの還元されるのは理解したけど、実質どれくらいお得になるの?」疑問に思う人もいるかと思います。

わたしの体感ではありますが、楽天経済圏で生活している人が楽天スーパーセールに参加すると「販売価格から獲得できる楽天ポイントを差し引くと、Amazonプライムデー並みかそれ以上に安い」と感じました。

楽天グループのサービスを使うことで固定費の削減に成功

楽天グループが提供するサービスを利用することにより、固定費の大幅削減にもなりました。

具体的には、楽天モバイル・楽天ひかり・楽天でんきなどのサービスです。

特に楽天モバイルを契約することにより、月々8,000円くらいのスマホ料金を2,980円まで下げることができました。

楽天グループのサービスを利用するだけで、簡単に固定費を削減できます。

資産運用を始めるきっかけにもなった

楽天証券トップページ

楽天経済圏を始めたことにより、資産運用を始める始めるきっかけにもなりました。

楽天経済圏の根幹にSPUというポイントアッププログラムがあります。このSPUの条件の一つに、「楽天証券でポイントを使って投資信託を買う」という項目があります。

つまり楽天経済圏に始めるにあたって、少額もかまわないので資産運用を始める必要があります。

わたしの場合は楽天経済圏を始めたタイミングでつみたてNISAを始めました。

まだまだ積み立て途中ではありますが、楽天経済圏は将来の資産形成を真剣に考えるきっかけにもなりました。

【体験談】楽天経済圏に加入するまでの実際の流れ

ここからはわたしが楽天経済圏に加入するまでの流れを実体験をもとに説明します。

これから楽天経済圏を始めようとしている人は是非参考にしてください。

ちなみに、楽天経済圏に入る前は楽天カードと楽天銀行しか利用しておらず、SPUはたったの4倍ほどでした。

今では楽天スーパーセール開催月に、SPU10~13倍まで上げられるようになりました。

①両学長と楽天経済圏に出会う

2019年秋。わたしはYouTubeチャンネルの「両学長リベラルアーツ大学」と出会い、そこで初めて楽天経済圏という概念を知りました。

そのきっかけとなった動画はこれ。

正直なところ「楽天経済圏とかちょっとうさんくさいかな?」という思いもありました。

その理由は、楽天と言えば「二重価格表示されているかもしれない」というネガティブなイメージが強かったからです。

しかし、両学長以外にも多くのYouTubeチャンネルで楽天経済圏が推奨されてることを知り、2019年年末に楽天経済圏への参加を決意しました。

②楽天証券・楽天モバイル・楽天ゴールドカード・楽天保険を契約

わたしが楽天経済圏を始めるための準備として、楽天証券・楽天モバイル・楽天ゴールドカード・楽天保険と契約しました。これらと契約した理由はもちろんSPUです。

SPUとは、楽天グループが提供する対象のサービスを利用することで楽天市場のポイント還元率が上がるシステムです。

このSPUを上げるために、無理のない範囲でもともと契約していたサービスから楽天のサービスに乗り換えました。

既存の契約からこれらの楽天のサービスに切り替えるのに、申し込みから2週間くらいで完了できました。すべてネットからの申し込みなのでサクサクできます。

これにて楽天経済圏への加入が完了です。

また、結果的に楽天モバイルを使うことによりスマホ料金が大幅に下がり、楽天証券で積み立て投資を始めることにも成功しました。

ちなみに2020年にSPUの規約変更があったので、現在は楽天ゴールドカードと保険には加入していません…。

③楽天スーパーセールに必ず参加するようになる

楽天スーパーセールのスクリーンショット

楽天経済圏の準備が整ってからは、必ず楽天スーパーセールで買い物をするようになりました。

楽天スーパーセールはSPUとショップ買い回りのポイントが還元されるため、SPUと合わせて20%以上のポイント還元を受けられました。

わたしはこれまでに、新作スマホやふるさと納税、大量の日用品などを楽天スーパーセールで購入しました。

そのたび使い道に困るくらいの楽天ポイントがザクザク貯まります。

ここまでくるとめちゃくちゃ楽天経済圏の恩恵を受けられます!

楽天経済圏を効率よく利用するコツ

この記事の最後に、楽天経済圏に加入した実体験をもとに、楽天経済圏を効率良く利用するコツを説明します。

楽天経済圏はたしかに素晴らしい節約術ですが、失敗しないように注意しておくこともあるので気を付けてください。

無理のない範囲で楽天のサービスを利用する

楽天経済圏の根幹ともいえるSPU。楽天市場でお得に買い物をするにはSPUを上げることがとても重要になります。

このSPUを上げることに必死になりすぎて、無理をして本来必要のないサービスを契約しないように注意しましょう。

楽天経済圏は、無理のない範囲で楽天のサービスを利用することが大前提になります。

あまりにもSPUに固執しすぎると、余計な支出が増えたりストレスを感じしまったりと…あまり良いことはありません。

自分が使いやすいように楽天とその他のサービスのバランスを調整しましょう。

期間限定ポイントの使い道を考えておく

期間限定ポイントの使い道は楽天経済圏で生活している人の悩みのタネです…。

というのも、楽天で獲得できるポイントの多くは、1~2ヶ月で消失する期間限定ポイントだからです。

楽天スーパーセールの翌月には期間限定ポイントが1万以上配布されることもしばしば…

期間限定ポイントは通常の楽天ポイントとは異なり、とても使いづらいのが難点です。

楽天経済圏に加入している人は、あらかじめ期間限定ポイントの使い道を考えておきましょう。

期間限定ポイントのおすすめの使い道は、楽天ペイか楽天ポイントカードの支払いに充てることです。

そのためにも、楽天ペイか楽天ポイントカードを利用できる店舗を把握しておく良いでしょう。

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